「ちび」の語源はどこからきているの?

 

 

 

 

 

「ちび」という言葉は、何気にわたしたちは
使っていますが、どんな語源があるのでしょう。

 

 

 

わたしたちが使う「ちび」という意味には
身長が低いという意味と、年齢が小さいと
いう両方の意味がありますが、語源では
どうなっているのでしょう。

 

 

 

また品物に対しても小さいという意味で「ちび」
という言葉を使いますが、これも「ちび」の語源
と関係あるのでしょうか。

 

 

 

実は「ちび」の語源は「ちびる」という言葉が
語源になっていると言われています。
「ちびる」が「ちび」縮まったのが語源だった
のです。

 

 

 

「ちびる」というと、ちょっとだけとか、先が減る
とかという意味があり、それが「ちび」の語源なの
です。

 

 

 

身長が低い人に対しても「ちび」と言いますが、
それも身長が「ちび」っているという語源から
来ています。

 

 

 

ものが小さいことは、「ちび」っていて小さいもの
という語源からきています。
年齢が小さい子どもにも、年が「ちび」っていて
低い子という語源からきています。

 

 

 

このように「ちび」という言葉は何気無く遣って
いますが、本来あまりいい意味でもないので、
年が小さい、身長が低い、小さいものというふうに
言った方がいいのかも知れません。

 

 

 

いい方によっては軽べつした意味合いが入って
しまうことがあるので、注意しなければなりません。

 

 

 

しかし、「ちびちゃん」というような言葉は
ちょっと可愛いという意味を含んでいるようです。
ちょっとした使い方でも随分雰囲気が違ってきますね。


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