小学生の身長の平均は?

 

 

 

 

 

小学生の身長の平均は男子と女子で違いますが、

 

随分大きくなっているようです。

 

 

 

小学生女子の身長の平均は1年生が115.6p

 

2年生が121.6p3年生が127.41p、そして

 

小学生高学年女子の身長の平均になると、133.4p、

 

140.1p、146.7pとなっています。

 

 

 

小学生男子の低学年、身長の平均は1年生から116.6p、

 

122.4p、128.2pとなります。小学生男子の高学年、

 

身長の平均は4年生から133.6p、138.9p、

 

145.0pとなっています。

 

 

 

小学生の身長の平均をみると女子の方が

 

高学年になると逆転していきます。

 

 

 

そして中学1年のうちは女子の方が平均の

 

身長は高くなります。

 

 

 

男子はもう少し後で平均の身長がグーンと

 

伸びることが多いですね。

 

 

 

小学生の身長の平均を見ても、男子と女子の成長の

 

時期が違うようですね。

 

 

 

最近では小学生のうちにもう初潮を迎える子も増え、

 

そうなると身長の平均は中学で落ちて来るようになります。

 

 

 

このように小学生でもどんどん成長が早くなって

 

くることから身長の平均もどんどん高まってくるようです。

 

 

 

最近の小学生は身長の平均も全体に高くなっていますが、

 

そのかわり成長が止るのも早くなっていく可能性もあります。

 

どんどん食べ物が良くなって来たということも

 

小学生の場合、平均の身長がアップしてきたことに

 

大きく影響しているようですね。

 

 

 

小学生というとまだまだ子どもだというイメージが

 

ありますが、身長の平均から見ても、随分成長が

 

早くなっていることが実感しますね。

 

 

 

小学生の前の幼児の平均の身長もアップしている

 

ということから、これからの日本人はどんどん

 

大きくなっていくのかも知れませんね。


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