身長は幼児期の伸び率が影響するの?

 

 

 

 

 

身長は幼児期、つまり5歳前後までの幼児期が

 

その後の身長の伸び率にも影響がある

 

言われています。

 

 

 

幼児期にはしっかり栄養をとり安眠できる環境で

 

あることで幼児は将来のきちんとした成長に

 

つながります。

 

 

 

しかしもちろん遺伝的な身長というものがそれぞれ

 

違うので、自分の遺伝の中でできるだけ身長が

 

高かくなるためにはこの幼児期も大切になります。

 

 

 

幼児期からだんだん子どもになっていき、

 

女児でピークが11歳、男児が12歳から13歳で

 

ピークに身長が伸びていきます。

 

 

 

このときの伸びが幼児期の栄養や睡眠などで

 

違ってくるということが言われています。

 

 

 

ただし、これは統計的にはそうだと言われて

 

いますが、まったくこの結果とは違う例外の

 

人もたくさんいます。

 

 

 

幼児期には身長の伸び率も悪く、それが15歳

 

ぐらいになったら急激に身長が伸びてクラスで

 

一番前だった子が一番後ろになったということも

 

起るのです。

 

 

 

その子は幼児期の身長の伸びが悪くても栄養不足や

 

寝不足ではなくとてもいい環境で育ったのではない

 

でしょうか。

 

 

 

そして遺伝にも恵まれていたということです。

 

中学校に入った13歳頃の身長は一番ちびチャンだった

 

男の子が高校に入る頃には一番後ろになった

 

なんて子もクラスに1人はいるのでは?

 

 

 

逆に中学のときには一番後ろだった子が卒業の

 

頃には前の方になったということもありますね。

 

 

 

つまり身長の伸びは個人差の幅はとても大きく

 

なっています。

 

 

 

ただ、すぐに結果が出なくても幼児のときの栄養、

 

睡眠などはその後の身長のためにはとても大事だ

 

ということが言えます。


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