寝た切りの身長を宮澤式で測る

 

 

 

 

 

寝た切りの人の身長を宮澤式の計算方法で

 

測ることができます。

 

 

 

寝た切りの人は身長が測れませんが

 

宮澤式KH法なら、推測身長が測れるのです。

 

 

 

欧米では昔からこの方法は使われていたわけですが、

 

日本人がこの方式で身長を測るとどうしても誤差が

 

大きかったのです。

 

 

 

やはり足の中差と膝下の長さの割合が欧米人と

 

日本人とは大きな差があることも原因かも知れません。

 

 

 

そこで身長をはかる計算を宮澤式という日本人用の

 

公式をつくり、第19回日本整脈経腸栄養学会

 

発表しました。

 

 

 

寝た切りでも身長をおおよそ数pの誤差で測ることが

 

できる宮澤式の計算ではまずひざを90度に曲げます

 

ひざの皿の一番上から踵の下までの長さを測ります。

 

身長はここを測るだけで、あとは宮澤式の計算で

 

割り出します。

 

 

 

身長を宮澤式で測る計算は男性と女性に分けて

 

計算しましょう。

 

 

 

男性の身長を出す場合は

 

64.02+(膝高p×2.12)−(年齢×0.07)となります。

 

 

 

これで出た宮澤式身長の誤差は平均で±3.34pと

 

なっています。

 

 

 

また女性の場合の身長割り出しは

 

77.88+(膝高×1.77)−(年齢×0.10)が宮澤式で

 

出た身長で誤差は±3.26となります。

 

 

 

このように宮澤式の計算法は宮澤先生によって

 

日本人の身長の割り出しにも使えるようになりました。

 

 

 

これなら寝た切りで身長が測れない人でもおおよその

 

身長が割り出せるということなのです。

 

 

 

宮澤先生とアメリカの研究者との共同発表をした

 

計算法だと言われています。

 

その他、宮澤式の体重の計算法も発表されています。


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