身長をフィートで表す必要性はないけど・・・

 

 

 

 

 

 

フィートという単位をご存じですね。

 

日本では身長をセンチメートルで表わしますが、

 

アメリカでは身長はフィートやインチで

 

表わすことがほとんどです。

 

 

 

そこでまず1フィートは何センチかということを

 

お伝えしておきましょう。

 

 

 

 

1フィート=30.48センチメートルと覚えておけば

 

身長でもフィートで表わすことができます。

 

 

 

 

最近ではアメリカの服などがそのまま日本に

 

入ってきているものもあり、フィートでの身長やサイズが

 

すぐに理解できるように知っておくと便利です。

 

 

 

例えば身長が「6・0」となっていたら

 

6フィート0インチの身長ということになります。

 

 

 

 

1フィートが12インチのことですから

 

つまり6フィートというのは12×6=72インチ

 

ということになります。

 

 

 

1インチは25.4ミリですから

 

72インチ=25.4×72=1828.8ミリということになります。

 

 

 

 

よく身長をフィートで表わすと適当だというふうに

 

言っている人もいますが、実はこのようにセンチを中心に

 

考えるとちょっと端数は出ますがそれでもきちんと測れるのです。

 

 

 

 

例えばこの場合であれば身長は182.8センチ

 

というふうになります。

 

 

 

別に身長が182.8センチの人なら

 

6・0ということになるわけです。

 

 

 

 

やはり身長を表わすときにはセンチで慣れている

 

わたしたちは換算をしなければならないので、

 

すぐにピンときませんが、6フィートはどのぐらい、

 

5フィートはどのぐらいというふうに考えると

 

割と慣れやすいと思います。

 

 

 

 

最初に書いたように1フィートが

 

30.48センチメートルということですから、

 

慣れるためにはセンチをから考えないようにした方が

 

いいかもしれません。


TOPへ