身長だけはない!?測定器使用法

 

 

 

 

 

今では、身長測定器と言ったら

 

いろんなものが発売になっていますよね。

 

 

昔は身長を計ると言ったら家の柱

 

頭をくっつけて計っていましたよね。

 

測定器を使用したことはありませんでした。

 

ただ、測定器を使用すれば正確です。

 

自分がどれだけ伸びたかわかるようになります。

 

 

 

 

なかなか測定器を購入するとなるとかなりの金額となります。

 

なので、測定器を自宅で購入する家は

 

少ないのではないでしょうか?

 

 

 

 

兄弟で身長を競い合っていたところも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

ネットで調べてみると、測定器は、壁掛けタイプや

 

足の方から持ってくるタイプのものまで、

 

いろいろと発売されていました。

 

 

 

 

私の知り合いで、老人ホームで働いているものがいて、

 

どうしても利用者の身長を測定器で

 

計らなければいけなかったそうです。

 

 

 

しかし、認知症があってどうしても身長が測定できなかったそうです。

 

どうやって計ったかと言うと、「巻尺」だったそうです。

 

巻尺だったら市販の測定器のように正確な測定はできないにしても、

 

ある程度の数値は出ます。

 

 

 

 

 

高齢者に認知症があっても身長を計るのに

 

測定器の変わりは出来ます。

 

まっすぐ立てない人や認知症があって

 

少しもじっとしていない人も測定器ではなく

 

巻尺であれば安全に測定することが出来ます。

 

 

 

上記のようなわけで、身長の測定一つとっても

 

アイデア一つで測定が出来ます。

 

 

 

 

身長がなかなか測定できない場合でも、

 

2〜3年の測定でいいと思います。

 

年を取ると毎年身長が伸びるわけではないし、

 

体重や胸囲と言った場合だと病気が隠れていることも考えられます。

 

 

 

ただ、身長は特に急を要する病気は考えられません

 

身長測定ではなく体重や胸囲の場合は、

 

また他の方法を考えてもいいと思います。

 

 

 

今では、デジタル全自動の身長測定器も出ているようです。

 

専用座高椅子をセットすれば身長体重計としても使用できます。

 

さすが健康大国日本と言う感じですね。

 

 

 

これまで今以上に、健康に気を付けて長生きしたいところですね。


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