意外なほど重要!?身長と亜鉛の関係

身長, 亜鉛

 

 

 

 

身長を伸ばす上で大切な栄養素は沢山あります。

 

特にミネラル類は身長に大きく影響します。

 

 

 

中でも亜鉛は身長延伸の大切なミネラルです。

 

亜鉛は、ホルモン等の原料になるたんぱく質や

 

遺伝子を作る酵素に含まれていると言われています。

 

 

 

また、骨の成長に関しても直接的な効果を示しています。

 

 

欧州では、身長の高い人と低い人の

 

体内の亜鉛の量を測定した研究データがあるそうです。

 

その中では、高身長の人ほど体内の亜鉛の量が多い

 

というデータが確認されたとのことです。

 

 

 

 

亜鉛の一日必要量はその年層によって違いますが、

 

日本では「日本人の食事摂取基準2010年版」の中で

 

男性では1歳から14歳までは、5mgから11mg、

 

女性は5mgから10mgの亜鉛を

 

最低でも摂るべきと策定されています。

 

 

 

アメリカでは1日に15mgの亜鉛を

 

摂取するべきと勧めているようです。

 

 

 

 

亜鉛が不足すると身長に対しての影響だけでなく、

 

味覚障害が起こる可能性があり、

 

それが食欲減退の原因になる事もあります。

 

 

 

しかし、過剰摂取もよくありません。

 

日に100mg以上亜鉛を摂取すると

 

急性亜鉛中毒になり、

 

銅や鉄の吸収阻害による銅欠乏や鉄欠乏が引き起こされ、

 

それに伴う貧血、免疫障害、神経症状、

 

下痢、HDLコレステロールの低下が起こる可能性があります。

 

 

 

 

身長が高くなるからといって、

 

一気に摂取しても効果はないということです。

 

 

 

亜鉛を多く含む食品には牡蠣(かき)・和牛もも肉・

 

豚レバー・納豆・豚もも肉などがあります。

 

 

 

あくまでも亜鉛は身長を伸ばすために必要な栄養素の1つです。

 

これだけでは身長は伸びません。

 

他の栄養素もバランスよく摂ってこそ、

 

身長を伸ばす効果があるのです。

 

食生活をよく見直し、素晴らしいスタイルを手に入れましょう!


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