年をとることが身長を縮めるってホントのこと?

 

 

 

 

 

年を取ることが身長を縮めると言う話をご存じですか?

 

 

 

この前、会社の健康診断があった時の話です。

 

 

私の若い頃は身長が160センチだったのですが、

 

158センチで2センチも縮めるという事態がありました。

 

 

 

もともと身長が低い人にとって2センチの差と言うのは、大きいですよ。

 

 

 

170センチもある人にとっては、たかが2センチと思われるでしょう。

 

でも私にとっては2センチ縮めることになったということは大問題です。

 

小さい頃より身長が低いということがコンプレックスになっていたので、

 

かなりショックでした。

 

 

 

年を取ると、どうして身長が縮めるのかと

 

言うことについて調べてみました。

 

 

 

 

人間の身長は成長期において身長が伸びるのがほぼ止まったら、

 

中年期以降から加齢にしたがって少しずつ

 

身長が縮めるようになる傾向にあります。

 

 

 

何故このようなことが起こるのかと言うと、

 

一番の原因は椎間板の厚みの減少だそうです。

 

 

この椎間板の中にある水分量が加齢に伴って減っていくんです。

 

 

 

目覚めた直後が一日で一番身長が伸びていると言うことになります。

 

 

その考えから行くと、寝る寸前が一日で

 

一番身長が縮めると言うことになります。

 

 

 

個人差はありますが、成人男性で一日2センチほどの

 

身長の違いがあるそうです。

 

成長を記録すると言う身長の記録としては、

 

毎回同じ時間に計る方がいいみたいです。

 

 

 

 

もう一つの原因として、骨粗しょう症の圧迫骨折があげられます。

 

これも、加齢が身長を縮める原因だと言われています。

 

 

 

 

加齢が身長を縮めるという原因には

 

姿勢が悪くなることも言われています。

 

猫背などの姿勢も、身長を縮めるそうなので

 

正しい姿勢を大事にしなければなりません。

 

 

 

また、O脚が身長を縮めるそうですよ。

 

 

仕方にないことですけど、年を取るということは悲しいことです。

 

身長を縮めるだけでなく、目や耳が悪くなっていくんですからね。


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