身長と靴のサイズの関係性は意外と知られていない!?

 

 

 

 

 

 

身長が大きいと靴のサイズも大きいと

 

思ってる方はいらっしゃいませんか?

 

実は決してそんなことはないのです。

 

身長が小さくても足が大きい人

 

身長が大きくても足が小さい人は実際は多いのです。

 

 

 

 

世間一般には

 

足のサイズ = 身長 ÷ 6.7

 

と言う計算式が成り立つと言われています。

 

 

 

 

上の式から考えると靴のサイズは

 

170cmの男性では、約28cmになるという計算になります。

 

 

 

 

実際私は、身長170cmですが、

 

靴のサイズは27cmになります。

 

この身長から求める靴のサイズでは

 

全くサイズのあった靴を買うことはできません。

 

 

 

 

実際計算式の6.7という定数は

 

何を基本に求められたものかははっきりしていません。

 

 

 

 

靴を買う際にはやはり靴屋さんに行って

 

しっかりと計測してもらい、

 

自分にあった靴を見つけることが重要なのです。

 

 

 

 

外に出る人も億劫な人もいるとは思いますが、

 

自分のサイズを知っておくことは必要です。

 

 

 

 

 

今はとても便利な世の中となり、

 

ネット上でネットショッピングから

 

靴を買うことも多いと思います。

 

 

 

 

しかし上の身長から求める計算式だけは

 

使用しないでください。

 

全くサイズの違う靴が来てしまっては

 

せっかくの楽しみも半減してしまいますので、気を付けてください。

 

 

 

 

身長と靴のサイズの関係性は、

 

あまりありませんので。

 

身長は身長、足のサイズは足のサイズ

 

しっかりと分けて考えて下さい。

 

 

 

 

おしゃれをするためには、

 

よく自分の現状を知ることです。

 

それは痩せ型の人であろうが太っている方であろうが

 

その人に合ったおしゃれをすることで

 

かっこよく見せることは可能ですから。


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