身長と裄丈の関係について

身長と裄丈の関係について

 

 

 

 

 

 

身長と裄丈の関係

 

 

 

着物でも洋服でも裄丈というものがあります。

 

洋服の場合はそで丈と間違われやすいようです。

 

 

 

そしてこの裄丈は身長とも関係があり、

 

ある程度平均的な長さは出ています。

 

 

 

しかし身長が高くても腕の長さが短いと裄丈は

 

短くなります。

 

 

 

逆に身長のわりに腕が長い人もいるので、

 

そういう場合の裄丈は身長だけで判断できない

 

いうことにもなりますね。

 

 

 

ワイシャツなどは首回りと裄丈はいろいろな

 

サイズがあります。

 

 

 

例えば首回りが太めでも裄丈が短いという場合は

 

ちょっと太めで身長の低い人が着ると想像できます。

 

 

 

また首回りが細く裄丈が長い場合は身長の高い、

 

スリムな人が着るのだというイメージがありますね。

 

 

 

このようにワイシャツはある程度体にフィット

 

させるために既製服でもこのように裄丈、首回りなど

 

サイズがいろいろあって身長や体重のさまざまな体形に

 

対応させているようです。

 

 

 

裄丈というのは着物も洋服でも背中の真ん中から

 

肩を通って下に下ろしていき手首のところまでのことを

 

言います。

 

 

 

身長が同じでも肩幅が少なく腕も短いと裄丈は

 

相当短くなり、肩幅が広く腕が長かったりすると

 

今度は身長のわりに裄丈が長くなります。

 

 

 

そういう意味では裄丈と身長の関係は皆同じとは

 

言いきれません。

 

 

 

ただ大体の傾向としてワイシャツの場合などは

 

身長165で裄丈79〜86

 

170で82〜88、

 

175で84〜90

 

185で89〜96となっていますが、

 

 

やはりある程度の幅がありますね。約6〜7センチの

 

幅の間に入る人がとても多いということなのです。