低身長の女子が和服を着るときのポイント

低身長の女子が和服を着るときのポイント

 

 

 

 

 

 

低身長の女子は和服が似合わないと思っていませんか。
実は日本人はもともと低身長、その上胴長タイプだったわけですが、
着物はとっても美しく着こなしていました。

 

 

 

逆に足が長かったり、高身長の女子の方が注意することが
いっぱいあります。
だから低身長の女子は、もっと自信をもって着物を着て欲しいと
思います。
しかし低身長女子の着物を着こなすポイントもあるので、
その辺のご紹介をしていきましょう。

 

 

 

まず基本として低身長の人には
1)小さな柄を選ぶこと。
2)淡い色合いの優しいイメージの着物を選びます
3)斜めに流れる柄がおすすめ。
4)かわいいイメージの柄が似合います。
この4つを意識して和服を選びましょう。

 

 

 

まず小さい柄を選ぶ理由は、大柄ほど体を逆に小さく
見せてしまうからです。
細かい花柄など細かい柄の方が、体全体が大きく見えます。

 

 

 

薄めの淡い色を選ぶというのは、その方が大柄に見える
からなのです。
黒っぽい色合いの着物は逆に小柄に見せてしまいます。

 

 

 

また斜めに流れる柄の方が身長が高く見えるという
目の錯覚を利用しましょう。
また振り袖の場合、そでの下に柄があるより、
袖の下の方は無地のものの方がおすすめ。

 

 

 

裾も同じように、下の方の柄が重い感じにならず、
軽くなるように少し無地の部分がある柄を選びましょう。
また柄も小柄で色が淡いものというと、
どうしても可愛い感じのものが多くなります。
もともと小柄の人は可愛いイメージがあるため、
それをメリットとして上手に利用しましょう。

 

 

 

そしてこれらを基本にした上で、草履も7〜8p
ぐらいあるものも。
振り袖などを着るときには、よそ行きの草履とバッグが
必要ですが、そのときには高さのあるものを選ぶように
したいものです。

 

 

 

また着付けとして帯留めの色を目立つ色にしましょう。
それによって目が上に行き背が高く見えます。
また足が長くスタイルよく着こなせますよ。
髪の毛はアップにして上にボリュームを持たせるようにし、
首の周りをすっきりさせましょう。