アウトソールと身長のバランスが重要

アウトソールと身長のバランスが重要

 

 

 

 

 

 

アウトソール身長とのバランスが大切と言われています。
やはり身長のわりにアウトソールが大きい靴を履くと、
いわゆるミッキーマウスのようになってしまいます。
つまり靴が歩いているようなイメージです。

 

 

 

 

それに足元に目が行くので足が短く見えてしまったり、
身長が低く感じてしまうこともあります。
アウトソールの大きいビジネスシューズは、
特につま先の長いタイプの靴も多く、おしゃれ感が感じられます。

 

 

 

 

しかしそれは身長とあっているからおしゃれ感があるわけです。
もし身長の割にアウトソールが小さいと、
せっかくのおしゃれ感がなくなってしまうこともあります。

 

 

 

 

まず実寸とアウトソールの差があまり大きいものは、
身長の高い人向きといえそうです。
つまり差が大きいタイプほどつま先が長いということになるのです。

 

 

 

 

逆にその差が小さいものは小柄な人向きとなります。
ただし少し太めの人は少し大きめのアウトソールの方が
見た感じの安定性があって逆にピッタリすることもあります。

 

 

 

 

そして身長が高く体格もいい人は、
逆にあまり大きいアウトソールを履くと、
全体がとても大きく見えてしまい見た感じがスマートでなくなります。
身長のある体格の良いタイプは少し控え目のアウトソールにしましょう。

 

 

 

 

例えば実寸が25p程度の靴を履いている人は28.5pから29pの
アウトソールが多く売られています。
この範囲なら、身長をあまり考えなくてもバランスは適度に保たれます。
つまり大体実寸より3p前後のアウトソールなら無難に履けるという
範囲なのです。

 

 

 

 

その上で身長が低めの人は3p以下のものを選び、
長身の人は4p程度のアウトソールを選ぶようにするといいのでは
ないでしょうか。

 

 

 

 

とはいっても理屈より自分で履いたところを鏡で見て、
自分の目でしっかりバランスを考えてみましょう。
それが本来の自立したおしゃれではないでしょうか。

 

 

 

 

そしていろいろなタイプのアウトソールシューズを履いて
みましょう。
それによってだんだん自分にあっているバランスの良いシューズが
分かるようになるはずです。