毛沢東の身長は実は180pもなかった?

毛沢東の身長は実は180pもなかった?

 

 

 

 

 

 

毛沢東というと、身長180pの立派な男性だったという
イメージがありますが、実は175pだという説や172p
だったという説まであります。

 

 

 

 

これは毛沢東主席がアメリカの大統領ニクソンと立って
話しをしている写真によって言われるようになりました。
ニクソン大統領は185pと言われているので、
どう考えても173p程度だと言われるようになったのです。

 

 

 

 

ケ小平主席はまたグーンと小さく150pですが、
彼と並んでもそれほど巨大に見えないといわれています。
そのため毛沢東主席はそんなに大きくなかったというのが
最近の多くの人の見解です。

 

 

 

 

中国では北方人は背が高く、南方人は小ぶりだそうです。
毛沢東主席は湖南省なので172pだったとしても相当
大柄
だと言えそうです。

 

 

 

 

ましてもう今から半世紀も前の時代です。
大柄だったことには変わらないかも知れません。
やはり中国ではどうしてもリーダーは強く大きくなければ
ならない
という事情もあったようです。

 

 

 

 

それに比べて日本はなんとものどかというか平和を感じます。
天皇陛下が大柄でなくても関係ないし、内閣総理大臣だって
小柄でもまったく問題ありません。

 

 

 

 

体の大きさが強さの象徴ではないのかも知れません。
それだけ島国としてどこからも侵略されることもなく、
平和であるということなのでしょうか。

 

 

 

 

それでも日本人も今は随分大きくなってきたように感じます。
身長の大きさが男の魅力でないはずですが、やっぱり男性は
身長を少しでも伸ばしたいと思っているようですね。