あのスターリンの身長はなんと163pってホント!?

あのスターリンの身長はなんと163pってホント!?

 

 

 

 

 

 

スターリンはソビエト連邦の政治家でありソビエト連邦の
第2代最高指導者です。
レーニン主義の原理を主体にした政治を作り上げた人物と
言える人間です。

 

 

 

 

一国社会主義論によって政治を行った人ですが、
その顔立ちの良さは今になっても言い伝えられています。
わたしたちが知るスターリンというと肖像や写真でみる
50代のものですが、20代のスターリンの写真は驚くほど
美しい顔をしている青年でした。

 

 

20代のスターリン

 

 

 

50代の顔ももちろんその美しい片鱗はあるものの、
やはり当時の写真を見ると、人気ブランドの超一流モデルの
ような顔立ちです。

 

 

 

 

しかし残念ながら身長が163pと公式では言われていますが、
実は160pやっとだったということも言われています。

 

 

 

 

しかしその小さな体からは考えられないような、
統一政治を長年続けていくエネルギーをもった人だったのです。
しかし彼は自分の低身長にコンプレックスをもっていたようで、
シークレットブーツを履いていたというウワサもあります。

 

 

 

 

今のロシアのプーチン大統領も小ぶりの168pというのも
驚きです。
もともとロシアには背の高い人が多い国ですが、やはり国が
広いせいで民族がいくつもあったのでしょうか。
今でこそ一つのロシアになっていますが、昔はたくさんの
民族がいたのかも知れません。

 

 

 

 

民族によって、身長がまったく違ったなんてことはよくあります。
民族内での婚姻が主であった時代は隣の民族でも、
平均身長が20センチも違うということもありました。

 

 

 

 

そんな昔の遺伝が極端に大きい人と、小ぶりな人に別れて
しまっているのかも知れませんね。
そう考えると日本はわりと粒が揃っていて、みんな仲良く
小ぶりで短足だったというわけですね……。